おはようございます、こんにちは、こんばんは。
昨日くらいから一気にグッと寒さが厳しくなりましたね。
天気を疑いつつも衣替えを済ませておいて良かったとホッとしております。
今年は昨年に比べずっと秋が長かったので、過ごし易い気候に油断しておりました。
現在壷坂寺では大方の木が、城跡では半分ほどが紅葉しているそうですが、この寒さで一気に色付きそうですね。
今年の冬は特に冷え込みが厳しくなると言う話を聞き、寒がりな私は今から戦々兢々としております。
さて、
10月15日からスタートした
高取町家のかかし巡りも残すところ
あと3日!
ギャラリーは一月交代で展示が変わりますので、この感覚はほぼ毎月味わっているのですが、それでも毎回イベント終了間際になると一ヶ月ってあっという間、と感じます。

今年はメインテーマを昔話とし、子供の頃一度は聞いたことがあるようなお話をイメージした展示を行ったり、
かかしの女の子を抱っこして一緒に記念撮影が出来るコーナーや、
浦島太郎と一緒に釣りをするコーナー、
桃太郎と一緒に鬼を退治するコーナーなど、見るだけでなく一緒に遊べる展示も沢山ご用意しております。
かかし以外の見所と言えば、前回も書かせていただきましたメイン会場隣、街の駅城跡1階で開催中の「
工房街道作家展」や町家のギャラリー輝での「
一筆画展」の他にも、古布の店「
ひだまり」さんや「
陶工房 花水木」さん高取出張営業所など楽しいお店が沢山!

↑
ひだまりさんはかかし巡りと同じ
10月
15日オープンの古布をつかった和小物のお店で、店内には可愛らしいお人形やブローチ、ネックレスに巾着など様々な物が飾られ、なんとその大半を購入することまで出来ちゃうんです!
店主を勤められるのは輝でも6月に展示してくださり大人気だったちりめん作家の「
豊田美悠紀先生」
3月には毎回ギャラリー2階和室で素敵な作品を展示して下さっている、輝常連様お馴染みの先生です。
朝の
10時から午後
4時まで営業されており、毎週
月・水・金は
定休日となっておりますので、お越しの際はご注意下さい。

↑その「
ひだまり」の丁度正面辺り。
今回「
鶴の恩返し」の展示を行っている一角に「
陶工房 花水木」さんの高取出張所があります。
こちらのご主人は陶芸作家「
阪本正八先生と
阪本瞳先生」
毎年ひな巡りの時期に輝1階で可愛らしい陶器のお雛様を販売して下さっている先生、と言えば皆さんあっと思われるのではないでしょうか。
今年のひな巡りでは夢創舘でも展示して下さった、やはり高取ではお馴染みの先生です。
こちらはかかし巡りの時期だけの限定営業と言うことで、
後3日となっております。
輝ではスペースに限りがあり中々種類を置けませんが、ここではお雛様や干支の置物、ランプシェードやネックレス、ティースプーンなど色々な作品を購入することが出来ます。
城祭りの時期も臨時営業して下さるとの事ですが作品に限りが御座いますので、お早めに!

半分くらいの皆さんは、メイン会場と夢創館まで行って引き返してしまわれるのですがそれは本当に勿体無い!!
ジャンボウサギ雛があり上子島げんき広場には迫力満点の
武者かかしがいるんです!↑
広場の周りには色とりどりの風車が設置されており、風が吹くといっせいに回ってとっても幻想的。
取れたて新鮮な野菜が100円前後で販売されていたり、お得もいっぱいです。
道すがらのお家は立派な造りが多く、瓦や白塗りの壁をよーっく見て下さい。
サルや亀、鶴なんかが隠れているんです。
私の持っているデジカメではズームが足りず撮れなかったのが残念ですが。
是非ご自分の目で確かめてみて下さい。
横を流れる川のせせらぎや、メイン会場付近よりずっと長閑な緑豊かな風景がどこか懐かしい「田舎の故郷」を思い起こさせてくれるでしょう。
高取町家のかかし巡りは今月14日(月)で終了となります。
是非ぜひおこし下さい。
皆様のおこしを町民一同心よりお待ちしております!